おはようございます!
小西です。

さて、この2日に渡って購入間隔
を短くする施策についてお届けを
してきましたね。

今日は第三弾ということで、新たな
施策をお届けしますね。

属性としては昨日の「預かる施策」
である人質型にあてはまりますが、、

内容が違いますし、ちょっと分けて
考えて欲しいのでここで言いますね。

「未来の計画を一緒に立てること」

これこそが、商売で本来ある形だと思って
いることなんですね。

これは一体なになのか?と言うと、、、

美容室や、治療院などは1度や2度では変
えることができない場合が多いです。

特に治療院の場合は長年の姿勢を一回の
施術で変えるなんていうのは無理なこと。
(エステサロンも同様です)

こうした場合には、未来の計画を一緒に
作っていくのです。

すると、自ずとどのくらいの頻度で来店し
ないといけないかがわかりますよね?

むしろ計画を一緒に作ったのに、来店を
促さないのであれば、放置していることに
なりますね。

だから、適切な頻度で来店を促せますし、
何よりも計画を立てて、そこへ向かっていく

時がお客さんにとっても幸せな時でもある
のですね。

我々の商売は、極論ですが、
「お客さんをどこに導くのか?」が大事な
ことなんです。

そのためには、計画をたて、一緒に歩んでい
くことなんです。

でも、ここで飲食店の人は活用できないなっ
て思ったでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。
治療の計画ではありませんが、計画はたて
ることができます。

それは、季節に合わせた食材とか、、、
春には、、、
夏には、、、
秋には、、、
冬には、、、

別に料理だけでなくても大丈夫です。

日本酒 全国制覇

4月 宮城
5月 福井
6月 山形
7月 新潟



ワイン 世界一周

4月 ピノ・ノアール(各国)
5月 テンプラニーリョ(各国)
6月 マルベック(各国)
7月 シラー(各国)



このように計画をたてて共有することに
よってお客さんはそれを楽しみにしてく
れるようになります。

さて、話を戻すと、治療院やサロンですが、
計画表はちゃんと名前をつけて、お客さん
と共有するようにしてください。

しっかりと、未来の目的地に向かってどの
くらいの頻度で行っていくかを共有する必
要があるのです。

ここを曖昧にすると、
「押し売りされた」って思われる可能性も
ありますから。

さ、今日からすぐに取り組める施策ですか
ら今すぐにでも考えてみてください。

あなたならできる!
応援しています^^

バクアゲ!
小西孝明

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