小西孝明です。

『「なんで再来店してくれないんだ」
「あっちの店よりうちの方がいい
のになあ、、、」』

何度、色々な経営者から聞いたか
わからないセリフ。

しかも、これ、私も創業当時全く
同じことを言っていたから恐い。。

さて、ではお客さんに再来店して
もらうには何が重要でしょうか?

きっと私のメルマガを読んでいる
あなたはいくつかパッと思い当たる
かもしれません。

今日は3つにわけて再来店について
ポイントをお話しします。

1.来店しやすいメニュー作り
2.来店動機を作っておく
3.失客へのアプローチを決めておく

1.来店しやすいメニュー作り

そもそもメニューを作る段階から
再来店しやすいメニューとそうで
ないメニューが存在します。

例えば、美容室の場合、カットを
メインにおいてしまえば、髪が伸びる
周期にならないと再来店はしません。

けれど、スパやトリートメントのケア
目的にメインをしていると定期的な
来店を促すことができるのです。

これは治療院でも同じです。
「治療をして治す」をメインメニュー
にしていれば、体調が悪くないと
お客さんは来ません。

けれど、ケアを目的にしていれば、
定期的に体のメンテナンスに来院して
くれるのです。

飲食店でも頻繁に再来店するお店と
たまーにしか行かないお店の違いは
いつでも気軽に食べようと思うかの
メニューの差にあります。

「金額では?」
と言われる経営者もいますが、それは
お客さんのターゲットにより異なります。

可処分所得が高い人は、毎日のよう
に寿司を食べても平気です。

毎日3万円でも月90万円ほどですから
それ以上の可処分所得があれば可能な
のです。

私たち経営者が注目するべきなのは、
いかに再来店してもらえるようなメニュー
にするかということです。

お寿司屋さんを例に出しましたが、
お寿司はとてもいい例でして、年中通して
ネタが違います。

これもまた、再来店する理由にすること
ができ、常連さんには

「●●さんの好きな魚が●日に入るよ」
と連絡し再来店を促すこともできます。

2.来店動機を作っておく

「動機」って大事です。
でも多くのお店が動機を作っていません。

動機がないとお客さんは来店すること
はありません。(当然ですが)

例えば、美容室の場合はカットや
パーマ、カラーだけが来店の動機では
なくて、

・無料前髪カット
・無料ヘアアレンジ
・無料ツーブロックメンテ
・頭皮チェック
・コールドプレスジュース
・お出かけ前のスタイリング
・ヨガ教室
・ヘアアレンジ教室

別になんでもできるのです。

これ、治療院でも飲食店でも小売店
でも簡単に応用することができます
よね?

こうやっていかに来店してもらう動
機を作るのかが大事になります。

当然、この取り組みしている所を
SNSで発信して、ブログに書いて、、
動画を撮影してYouTubeへ、、、

こうすることで簡単に発信もでき
新規のお客さんの獲得までできると
いうことになります。

3.失客へのアプローチを決めておく

この失客というのは、
まず「失客」の定義から決めておか
ないといけません。

(例:120日以上来店がない人)

で、120日を超えてしまったお客さん
に失客対応用のアプローチするのです。

ここで大事なことは、
「再び来てください」というのでは
ありません。

中にはたまたま忘れていた人もいて
戻ってきてくれる可能性もあります。

が、多くは、
「なんだ宣伝かよ!」っと思いポイ
ッと案内を捨てられます。

そこで、考えるのは、
・何かイベントができないか
・新しいスタッフの紹介
・新メニューのお披露目

何でもいいのですが、失客した人が
喜んで気兼ねなく来店してくれるよう
なものがいいです。

さて、今日は再来店を促すために3つ
ポイントをご説明しました。

バクアゲ!
小西孝明

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