小西孝明です。
昨日の夜はカニの夢を見て
いました。
先日鳥取で食べたカニが美味す
ぎて夢にまで出てきたのです。
1年に2度は行きたいと思ってい
て来年はあなたも一緒に行きましょう!
さて、本題です。今日は
『人は思い出にお金を出す』
というテーマでお届けします。
あなたには思い出ってありますか?
どんな思い出があるでしょうか?
・美味いものを食べに行った
・バカなことをして朝まではしゃいだ
・荷物を忘れて大慌てした
・海外で帰りの飛行機に乗り遅れた
まあ、色々な思い出があるでしょう。
今度はその思い出と商売について考え
てみたいと思います。
あなたはどこかへ旅行に行った時に、
お土産を買ったことはありますか?
使いもしないのに、
キーホルダーや人形、置物と種類は
違えど、色々なものがあるでしょう。
北海道で買った木彫りの熊なんて
一切使うことなければ、必要なんて
ないんですよね。
シンガポールのマーライオンの飾りや
サイパンのキーホールダー。
全く使わないし、生活には不必要。
だけれど、なぜか人は買う。
これ、わかりますか?
思い出をそのものに保管するために
買っているんです。
つまり、お土産というのは、
「思い出」を保管する装置になって
いるということ。
もしかすると、あなたは今思った
かも知れません。
「ウチ、お土産屋じゃないし、、」と。
わかります。
でもこのお話はお土産屋に限ったこと
では決してありません。
それは思い出=お土産とは限らない
からなんですね。
というのも、「思い出」っていうのは
「一緒にメシを喰う」これも立派な思
い出なんです。
そこでの「体験」が写真や動画を撮る
ことにより、「その人の大事な思い出」
に変わるんです。
でね、そういう体験をした人はまたそ
のお店にやってきてくれます。
リピートしてもらえないお店ってこの
体験を売っていないんですよね。
マーケティングで集客することを教え
ていると、マーケティングの力でなん
とか集客しようという人がいます。
マーケティングはお客さんに伝え方を
工夫することであり、別にお客さんが
欲しくないものを売り付けることでは
ありません。
もし、あなたが今集客がうまくいって
いないとすれば、「体験」を売ってい
ないからかもしれません。
繰り返しになりますが、人は
「思い出」にお金を出します。
別に焼き物の器をお金を出しては
買わないかもしれませんが、ろくろ体験
にはお金を払って参加します。
で、体験をして「思い出」として、
焼き物のお皿を持って帰るのです。
その焼き物の原価ってきっと安いでし
ょうが、「思い出」に価値を見出して
いるので少々高くても払います。
つまり、私たち商売人が考えなければ
いけないことは、いかにお客さんに
「思い出を作ってもらうか」
ということに尽きます。
あなたの商品、サービスでお客さんとの
「思い出」を作ってみてください。
別に自社のものだけでなくても構いま
せんよ。ツアー組んで行くのもアリです。
私はカニを食べに鳥取にいくのは
「思い出を作るため」と思っています。
こうやってクライアントだったりと
食事ができることが嬉しいです。
で、そこで「思い出を共有する」
んですよね。
あなたも私と一緒に色々なところに
行きませんか?うまいメシ食いましょう!
今日も全力で頑張っているあなたの
ことが大好きです。
あなたならできる!
応援しています^^
バクアゲ!
小西孝明
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