こんにちは!
小西です。

コロナ。コロナ。コロナ。
もう聞き飽きましたよね。

私は自粛はしていません。
思いっきり食べに行き飲みにいく。

セミナーも東京、新潟、福岡、大阪。
今こそ行動していく時ですから(笑)

とはいえ、世の中は自粛ムード。
飲食店は軒並み売上が落ちていて

コロナで死ぬよりも経済的に死んで
いってしまう人のが多そうです、、、

でも、この状況だから考えたいことが
あります。

それは、いかにすれば、売上を保てる
かってことです。

「んなことできれば苦労はしない!」
といわれそうですが、、、

今日は既存客に再来店を促すアイデア
をお話ししていきますね。

やっぱり強力なのが次回使えるクーポ
ン券です。

私は割引はよくないって言っています
が、考えがあっての割引は別です。

というのも、 クーポンが一番わかり
やすく再来店を促せるからです。

一度来店したお客さんに対してクーポン
を渡して次回来店を促します。

ここで、ポイントになることがありま
すがそれは、今月使えるクーポンと来
月も使えるものを両方渡すのです。

来月に来て欲しいからって来月の分の
クーポンを渡したのでは今月来店する
理由がなくなります。

だって来月になれば、安くなるのに今
月行く理由なんてありませんから。

そもそもクーポンで再来店を促す目的
はなにかというと、常連への定着のた
めの一歩です。

常連になるのは3回来店すれば、常連
として定着するというデータがあるの
です。

だから3回来店してくれるように逆算
してクーポンを使って来店を促すこと。

クーポンで気をつけたいポイント2つ
目は「選択肢を増やす」こと。

ラーメン屋さんでよく見るクーポンに
は煮卵1つプレゼントみたいなものが
あります。

これでは、煮卵が嫌いな人にとっては
全くもって意味がありません。

ではなくて、「トッピング1品無料」
というように選べる方が来店してく
れる確率はグッとあがります。

生ビール1杯無料より、、、
「乾杯ドリンク1杯無料」がいい。

当然ですが、美容室でも同じです。
・ヘッドスパ体験無料
・ヘッドマッサージ無料
・眉毛カット無料

etc…

ただ注意したいのは多ければいいか
というと業態にもよりますが5つ以下
くらいにはしたいところ。

だって、迷って決められなくなってし
まう可能性もあるわけで、、、

さて、3つ目のポイントです!
これは基本的なことですが、クーポン
にする商品・サービスはサブのものを
採用してください。

つまり、ラーメン屋さんがラーメンを
割引してはダメってこと。

それが、蕎麦屋さんでも、何でも、、、
鰻屋さんなら、ご飯大盛り無料券とか、、

理由ですが、
本業の商品を割引で売るというのは、
安売りをしているって思われるからです。

安売りをしてしまうと、定価で買うのが
嫌になってしまうのです。

わかりやすいのが、
今のアパレルショップです。

今のアパレルショップはお客さんは季節
でいつからセールになるか知っています。

だから、セールまで待って買うように
なってしまったのです。

1ヶ月待てば確実に30%オフになること
がわかると、その時期まで待つようにな
る訳ですね。

その結果、首都圏のアパレルショップを
運営している会社は軒並み撤退や倒産に
なっています。

これは一例ですが、我々の店舗経営も
同じことなんです。

話をまとめると、
①(来店時に)今月と来月のクーポンを渡す
②クーポンの選択肢を多くする
③クーポンにはサブ商品を選ぶ

こうやって、3回来店してもらう仕組み
を作っていってください。

そうすることで、定着して常連になって
くれますから。

あなたならできる!
応援しています^^

バクアゲ!
小西孝明

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