おはようございます!

朝から牛すじの煮込みを食べて
元気いっぱい小西です。

今日は岡山のスターバックスから
お届けします!!

昨日はお店のメニュー変更の打ち合わせを
してきました。

メニュー変更って、これにしようか
あれにしようかと悩むものです。

あなたはすぐに決まりますか?

もちろん出数、曜日別、時間帯別、年齢別で
分析も全部しています。

その分析をした上であれこれどうしようかと
悩むわけですね。

例えば私のあるお店だとポテトが人気商品で
さらにポテトイベントをやることで出数は大きく
伸びていました。

従ってこのイベントを続けるべきか?
ということ。

続けるなら、
1、ポテトのまま続ける
2、ポテト以外でやってみる

一体何が言いたいかというと、

ポテトが食べたいから頼んでいるのか、
イベントをやっているから頼んでいるのか
実はわからないということです。

要はお店側はお客さんに人気な商品だ、
このサービスは画期的だからウケている!
と思っていても実はそこが理由じゃない・・・

これ実は意外と色々なところであるのです。

例えば・・・

あなたは、
アート引越しセンターを知っていますか?
0120・・・ってあれです!

実はアート引越しセンター元々は
寺田運輸という運輸業です。

そこからたまたま引越しの仕事を請け負ったそうです。

この当時はトラックの荷台は今みたいな箱型に
なっていなくて、雨がふればいつでも濡れる状態
だったのです。

ですから、よくビニールシートをかけて運んで
いました。

しかし、別のトラックを買う余裕がなくて
持っていた箱型のトラック(いまでは当たり前です)
で運んだのです。

で、お客さんの反応がすごく良かったのですね。

寺田社長は、やっぱり箱型は雨にも濡れないし、
便利だから喜ばれたのだと思ったそうです。

しかし、お客さんの本当のいいなという理由は、
「隣、近所から中身が見えなくていい」でした。

このように、
お店が思っているいいことと、
お客さんが思っているいいことが
必ずしも一致しているとは限りません。

だからこそ、今うまくいっていることでも
何故?何故?と考えてみることが大事です。

そうではないとズレていても
気がつきませんから。

あなたのお店、商売にズレはありませんか?

あなたならできる!
応援しています^^

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追伸

これは奥さん(旦那さん)に対しても
同じなのですね。

お互いに喜ぶポイントが違うと、
片方はいいことした。と思っていても

相手は喜んでないこともあります。
喜ぶポイントを探すところからスタートですね!

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追伸2

極端な例です。

スタッフ:
○○様 
いつもお世話になっているので、今日は○○%サービス
させていただきます。

(お店側は割引で喜んでくれると思っている)

お客さん:
・・・
「いや、俺は金を払いたいんだ!」

(お金を沢山払いたいお客さんもいます)

小西:
言ってみたいな〜(笑)
小西も言えるように頑張ります!

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