こんにちは!
小西です。

今日は台風10号がどんどんと岡山にやって
きていますね。

今日は新大阪ー小倉間は新幹線が終日
見合わせになっていまして、どこへも
いける状態ではありませんね。

ということで今日は台風の時にゆっくり
考える事をしようと思います。

台風といえばて、店舗を休みにするか、
それとも営業するのかを迷うところも
多い事だと思います。

・お客さんのため
・店舗の売上のため
・アルバイトスタッフのため

理由はさまざまでしょうが、色々な角度から
営業するか、休業するかを判断する必要が
あるのですね。

イオンモールなど大型ショッピング施設では
最初から規定ががっちりとしていてよほどの
事がない限り台風でも営業するとう方針です。

ここで難しのが、個人店の選択です。
それはなぜかというと、、、

業種にもよりますが、
立場により思う事が違うからです。

例えば、、、
アルバイトスタッフ、、、

「風が危ないから休みたい」という
スタッフがいる一方で、

「給与が多く欲しいから休みたくない」
というスタッフもいます。

お客さんも同じで、
・全く外出しない人  と
・関係なく外出っっする人

お店側も、
・ちょっとの売上でも営業したい店  と
・固定費のご大きいから休業したい店

とこのように立場が違うところから、
どちらが良くて、どちらが悪いというのは
決める事ができないんですね。

じゃ、何が言いたいのか?
というと、、、

「初めから方針を決めておく」
ということなんですね。

例えば、
「従業員の安全が第一」と掲げているにも
関わらず台風の中出勤させるのは、矛盾して
いますよね?

「お客さんのために」を掲げていて
すぐに休業にしてしまうのもまた違います。
でも、この場合、営業してお客さんに危険が
及ぶ場合は休業するというなら有りです。

というように様々な観点から決断をする必要
があるということなんですね。

だからこそ、事前に
「自店、自社の方針を決めておく」
これに尽きるのです。

ちなみに正解はありません。
あなたの考えを落とし込むだけ。

個人店、中小企業の場合、
意外と決めていない人が多いです。

大企業の場合は細かく就業規則、
店舗運営マニュアルに細かく定めが
あります。

ちなみに、会社側から
「休み」と宣告する場合、給与体系にも
よりますが給与1日の6割を保証しないと
いけないと労働基準法で決まっています。

これを「休業手当」と言います。

そういった労務も考えながらあなたの
基準を作ってみてくださいね。

こういう基準って作るのが大変ですし、
作ったからと言ってお金になりませんが
揺らぐ事がなくなるので結果として時間
の短縮になる事は間違いないです。

あなたならできる!
応援しています^^

バクアゲ!
小西孝明

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