小西孝明です。
昨日の最後で少し心理学を使った
実例をご紹介しました。
数人からメッセージで楽しかった
とお声を頂きました。(嬉しい!)
褒めたら伸びるタイプなので、
これからもどんどん褒めて伸ばして
上げてください(笑)
さて本題です。今日は、
『値上げの効果は絶大!?』
というテーマでお届けします。
昨日のおさらいから、、
昨日は自分の価値を知らないから
値上げができませんといいました。
価値について考える時間はとりま
したか?
では気になっている値上げについて
の効果を説明をしていきます。
お店と言っても色々なお店があるよ
うに、商品サービスも色々です。
で、今日はややこしいので、値上げ
をしたことで1人あたりの単価という
ことで仮定して計算します。
ではまず、
平均客単価が3,000円の焼き鳥の
居酒屋です。
客単価:3,000円
客数:666人
月商:2,000,000円
という売上です。
これを値上げをすることで仮に
1,000円の客単価をアップさせたと
しましょう。
※客数は同じで計算します
すると、、、
客単価:4,000円
客数:666人
月商:2,664,000円
はい、月の売上が66万円伸びました。
でも、ここで、あなたはこう思った
のではないですか?
「は?値上げして同じだけの客数が
来るって保証あんのかよ」と。
確かに、ルビッチの言葉が蘇ってき
そうですが、話がそれそうなので、
きちんとお答えするなら、、
(ルビッチはえんとつ町のプペル)
「確かに客数は減るかもしれません」
ということです。
あれ、なら値上げしても意味なくね?
と思いかけたあなた、ちょっと聞いて
ください。
客数が減る割合を計算する必要がある
ってことです。
以前の売上は
客単価:3,000円
客数:666人
月商:2,000,000円
でしたね?
ということは、客単価4,000円で以前
と同じ売上を維持するには500人くれ
ば同じです。
ただ、1ヶ月で166人一気に減るとい
うことはまずないでしょう。
と考えると、大体の今までの経験で
はおよそ10%くらいが客数減少します。
となると、今回のケーズでは66人が
いなくなるって感じでしょうか。
ならば、
客単価:4,000円
客数:600人
月商:2,400,000円
あれれ?
以前よりも客数が減ったのに40万円
売上が増えているじゃないですか?
これ、どうなるかっていうと、売上
だけを見ているかもしれませんが、
666人→600人になることで、
・接客するスタッフ
・商品提供のオペレーション
・皿などの片付け
これらの作業66人分が減少するワケ
ですから、、当然コストは下がります
よね?
コストが下がる=利益が増える
はい、そういうことです。
どうすればできるのか?ってことで
すが、具体的にいいます。
「値段を書き換えるだけ」です。(笑)
簡単じゃないですか?
しかも今日すれば、明日からは
すぐに売上アップしてコストがダウン
利益がじゃんじゃんです。
これ、しない理由なんてあります?
値上げしてお客さんが離れたらどう
しようと思いながらも、未来に向かって
値上げを実行するあなたが大好きです。
あなたならできる!
応援しています^^
バクアゲ!
小西孝明
*追伸*
緊急事態宣言の地域は大変です。
酒類の提供を禁止されると、
酒の持ち込みOKとうたうお店が
出てきましたね(笑)
みんな色々考えて凄いと思います
が、私個人的には、
政府に従って補助金を受け取るか、
完全無視して営業をするかのはっ
きりと分かれて欲しいなあ、、と。
無料メルマガ登録 会員制度