こんにちは!
小西です。

今日、岡山は雨模様・・・
でも張り切ってお届けします!

昨日はお店の営業中にアルバイトスタッフが
ある失敗をしました。
本人曰くかなりその失敗を気にしていて
落ち込んでいました。

私がそのスタッフに伝えたのは、
起こったことは仕方がないから
その後にどうするか考えよう!と。

例えばグラスを割ったり、お客さんに
提供するものを間違えたりと間違いを
いえばきりがありません。

でも、間違った時に、その後どう対応
するかで変わってきます。
間違えてしまった事実は変わりませが、
その後を変えることはできます。

もっといえば間違いをしたということは
次回の教訓ができたということでもあります。

実はこれ、
店舗経営においても同じことがいえて
「失敗している店舗ほど儲かるようになる」
ということ。

どういうことが言いたいのかというと、
失敗をしているということは挑戦を
しているということでもあり、
常に新しいことに取り組んでいる
ということです。

だから店舗経営において、一時的には
失敗に思えるような事でも何年も経ち
振り返ると良い経験になっているのです。

つまりは失敗を恐れず挑戦しよう!
ということが言いたいのではなくて
今回は失敗をした後のリカバリーを
どうするかがポイントということ。

店舗経営における失敗とは、
トライアンドエラーのことであり、
それを繰り返しているということは
リカバリーの精度が上がっている証拠
でもあるのです。

よく、
「失敗はしないように計画をしましょう!」

といった文字を目にしたり、聞いたり
しますが私からすれば行動しないと分析も
できないので行動して、結果が出たものを
リカバリーする方が圧倒的に早いと考えています。

とはいえ全く計画なしでがむしゃらに
即行動しろ。ということではありませんよ。
(念のため)

まとめると、
・失敗を恐れず挑戦する
・違ったと思えばリカバリー
・トライアンドエラーの繰り返しが
 リカバリーの精度を上げる

ということで、
失敗を恐れて行動しないよりも
行動して失敗したと思ったら
リカバリーしながら自分の目指すべき
場所に近ずいていきましょう。

あなたならできる!
応援しています^^

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追伸

もうすぐクリスマス!

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