小西孝明です。

YouTube慣れてきましたよ!

「こんにちは!小西です。
今回のお話しは…」

「『飲食店の流行っているお店の特徴3つ』
ということでお届けしていきます!」

「流行る飲食店の特徴1つ目です。
具体的には…」

う〜〜ん、YouTubeがようやくいたに
着いてきたように思います。

寝てても夢見るくらいになって
きましたし。。

みてみてくださいね〜!(笑)

さて、今日は

 

『絶対に安く売ってはダメ』

 

というテーマでお話しをします。

昨日までは
単価アップワークショップ講座を募集
していました。

講座はこちらから

その名の通り単価アップをすることを
メインにする講座です。

多くの経営者の方が安ければいいと
いう考えを持っている人が多いです。

確かに価格が安いことは1つの武器でも
あります。それは事実として。。

ただ、安いだけでは絶対に勝てません
し、そもそも我々のような中小企業や
零細企業が勝てるわけがありません。

これは単純に大手の仕入れ価格にある
ワケで…

大手は平均すると、20%近く我々よりも
安い価格で仕入れをしています。

それで本当に勝てると思いますか?

では、どうすればいいのか?
ってことなんですが…

小規模店舗が生き残るためには…

 

1.価格を今より高く設定する
2.価値が伝わるように工夫をする
3.個を強みにする

というシンプルに3つです。

1.価格を今より高く設定する

しっかりとお客さん一人から利益を
確保できる状態にしておく必要があります。

こうすることでお客さん一人一人にきち
んと接客することができます。

反対に安い価格、ないしは利益がギリギ
リ出る価格設定では数を取らないといけ
ないのでその分集客が大変になります。

それにお客さん一人にさける接客の時間
は短くなるので満足度も下がるでしょう。

それよりは利益がしっかりと取れる価格
の設定をした上で、お客さんを大事にして
再度来店してもらうようにするのです。

2.価値が伝わるように工夫をする

ただ価格を上げたらいいのか?
というと…

当然違います。
私はよく価格を上げろと言いますが、、
それだけで良いワケではなくて。

なぜ価値があるのか?
どんな価値があるのか?

を伝える必要があるのです。

ここでよく勘違いをされるのは
スペックを伝えてしまうこと。

スペックというのは商品やサービス
の内容のことです。

iPhoneなら
・画面のサイズ
・本体のg
・連続動画再生時間
・通信の速度
・防水加工

 

ではなくて、お客さんがiPhoneを持った
時に得られるものを伝えるのです。

例えば、

「●●防水がしてあるので旅行先の海
で気にすることなく綺麗な写真や動画が
撮影できて最高の思い出を記録!」

「連続動画再生時間は●●時間ありますか
らヨーロッパへのフライトもずっと動画
を楽しむことができます!」

飲食店でいえば、コース料理の内容や
ドリンクの内容はスペックにあたります。

もちろんスペックの説明がなくていい
とは言いませんが、

では、
それを食べたり、呑んだりした時
にどんな気持ちになるのか?

が大事でして。

ちなみに、

「あそこの居酒屋不味いのに
流行っている」

という飲食店の店主がいます。

それは、味や価格という軸でしか
お客さんに対する価値を考えてい
ないから。

お客さんからすれば味が不味くても、
・提供が早かったり
・雰囲気が異常によかったり

他にも選ばれる要素は沢山あります。

私はバーでとにかくカクテル下手くそ
だしマスターの接客テキトーだし、
雰囲気も別にいいとはいえない…

でも、連日のように大賑わいの
バーを知っています。

なぜか?

男女ともにナンパが目的だから。
そこの価値はカクテルでもマスターでも
お店の雰囲気でもなく「ナンパ」(笑)

あ、私がよくいくワケじゃなくて…
あくまで知っているだけですよ…

その…なんていうか…(笑)

3.個を強みにする

もう、これ今更説明いる?ってくらい
これないと負けますね。

個人店、小規模店舗の強みってなんと

っても「個」なのです。

パーソナルと言い換えてもいいですけど。

要は大手ができないことをすることや、
店主やスタッフの人柄を全面に押し出して
それを売りの1つにしていくのです。

これこそが我々みたいな小さなお店の
戦い方なんです。

大手みたいにでかいミサイルや機関銃で
攻めるのではなくて、槍で戦うのです。

ということで3つお伝えしましたが、
ぜひ、価格についてもう一度考えて欲しい
と思います。

バクアゲ!
小西孝明

追伸

私のYouTubeのコメント欄から質問とか
してくれたら嬉しいです!

質問にお答えするように動画を撮って
アップしようと思います。

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