小西孝明です。

今朝一番の新幹線で岡山へ向けて
移動をしている所です。

朝早くても新幹線の乗車人数は少
しずつ回復傾向にありますね。

台風の影響は岡山までの新幹線に
は出ていないみたいです。

あなたの所は台風の影響は大丈夫
でしょうか?

明日開催のセミナーの問い合わせ
で、

「参加したいけど、今は台風でそれ
どころではない、、、
次回も開催しませんか?」

とご連絡を頂きました。

正直同じ内容で、開催するかは未定
でわかりませんが、リクエストを多く
頂ければ開催します。

リクエストをください!

→https://forms.gle/BWjU345oeM8vprpD7

こちらから。

さて、今日は行動が止まってしまう
理由についてお話しをします。

「よし、これやろう!」

と意気込んだけれど、行動していく
中で不安になりやめてしまったこと
はありませんか?

実は私自身は何度も経験があります。
あなたもあるのではないですか?

この時に私は色々なケースを分析して
いたのですが、面白いことがわかりま
した。

それは、行動していくなかで自分が勝
手に不安になり、行動の手が止まって
しまうということで、、、

実はこの不安にはなんの根拠もないこ
とに気がつきました。

根拠はないけれど、理由はいくつもあ
るんですね。

例えば、

・失敗して笑われたくない
・自社の商品・サービスを売り込まれたと
 相手に思われたくない
・割引してまで売る人と思われたくない
・商品・サービスを勧める=悪いこと
・先にお金出して、成果が出なかったら
 どうしよう、、etc…

と、いう具合に数をあげればきりが
ないくらいにあるのです。

ですが、そんな時に気がつくのは、
逆に行動できているということもあ
るということ。

どういうことかと言うと、不安に
なり手が止まってしまう反面すぐに
行動して成果を出すこともできた時
もあったのです。

で、この行動できた時と行動できな
い時の違いって何だろうってことな
んですが、、、

「最悪を想定をしているか?」
ってことに尽きるのです。

つまり、目先の不安は誰にでもあり
行動が止まってしまう要素になり得
ます。

が、それ以上に最も起こって
欲しくない「最悪の事態」です。

『この「最悪の事態」を回避するため
なら人は躍起になりなんとかすること
が簡単にできるでしょう。』

ただ、問題なのは、私を含め多くの
人が最悪の事態を想定していないこ
とにあります。

むしろ最悪の事態を想定できている
時はうまく行動でき、成果にもつな
がる確率はグッと上がります。

あなたにとって最悪の事態ってどん
なことがありますか?

もちろん、死ぬってことが一番だと
思うのでそこから逆算をしてきて欲
しいと思います。

倒産、破産は、経済的に(一時)死
ぬということです。

ただ、本当には死にません。
そこまで行っても這い上がることは
簡単にできますから。

実際に大富豪の多くは倒産や破産の
経験があります。

あのトランプ大統領は3回もの破産
を経験しているのです。

その反面で世界各国にトランプビル
を所有し、大統領の座にもついてい
るくらいです。

3回の破産の話から、
トランプ大統領は私達の誰もが思う
以上の絶望と負債を抱えていたこと
がおわかりになることでしょう。

(本人は絶望とも負債とも思って
いなかったかもしれませんが…)

最悪の状況がわかれ
ば今の不安なんて小さいことと割り
切れるようになります。

もちろんこれは、誰かと比べて大き
い、小さいの問題ではありません。

自分自身の中での問題ですから。
そうやって今一度、

「最悪の事態」ってなんだろう?
と考えてみてください。

そう考えてみると、今の不安は小さ
な問題になり行動することができる
ようになるでしょう。

あ、どうやって「最悪の事態」を想定
するのか?って?

それはとにかく、
「これは最悪の事態だ!」
と思うことをひたすら書き出すこと。

バクアゲ!
小西孝明

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