おはようございます!

一昨日、昨日と連続してメールの
配信ができておらず、沢山の方から
連絡をいただいていたのです。

ご心配をおかけしました!

言い訳を言うと石垣島からクライアントと
一緒に波照間島に行き、一緒に経営計画を
立てていました。

そこはまさに大自然の王国で、Wi-Hiもなく
通信の手段がなかったのですね。

普段は星がものすごく綺麗、でもなんと、
私が行った日は台風が直撃ということで
海は荒れ、風は強く、とっても素晴らしい
当たり日でした!笑笑

波照間島はこちら↓
https://okinawa-labo.com/hateruma-island-6059

さて
今日は岡山から元気にお届けしてこうと
思います!

売上が伸び悩むお店と
どんどん右肩上がりに売上を伸ばすお店。

この違いってあなたはわかりますか?

一生懸命朝から晩まで頑張っているのに
全然売上が伸びず、その上ずっと働いているから
休みも取れないのです。

こんな頑張っているのにそんな
理不尽なことがあるか!
と思いたくなりますよね。

しかし世の中の約8割が赤字と言われ
実際に統計でも明らかになっていますが、
開店して3年以内にお店が潰れてなくなって
いるのです。

それはつまり、
店舗経営者の多くは間違ったやり方をしている
のだけれど、その考え方の方が多いために
間違いに全く気が付かないまませっかく開業したのに
そのまま潰れていってしまうのです。

まずはその間違いに気がつくことから
始めないといけません。

その間違いとは、、、

間違い(1)
商品力を磨けば、売上が上がる。

間違い(2)
お客様の言うことは絶対!
お客様を神さまだと思っている

間違い(3)
売上こそが商売の命だと思っている。

と言うことです。

一方で、儲かっている店舗というのは、
一体何をやっているのか?

その3つの方法をあなたにお伝えします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その1
あなたが働くな!仕組みに働かせろ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

朝から晩まで働き、清々しく汗をかく
ということは、しっかりと今日も働いている!
そう思えることでしょう。

これを美徳と思っている方も多いです。

しかし経営者の仕事というのは、現場に出て
身体に汗をかくことではありません。

従業員時代ならば、お客さんに呼ばれて対応し、
料理を作ったり、ドリンクを持って行ったりと
対応していればよかったのです。

言われた注文を聞き、その通りに行動していた
しかし、それは経営者の仕事ではありません。

経営者の仕事はお客を集め、売上を伸ばし
利益を得るようにすることです。

多くの経営者が独立前は、
私は料理が上手。私の料理は、
皆んながおいしいと言うと
自信があったと思います。

私はカットが上手。
私が切れば、みんなオシャレにる
と自信があったと思います。

しかしそれは、目の前にお客さんが
いると言う前提条件があってこそです。

いざ、独立したら
まずは自分でお客さんを集めることが
社長の仕事なのです。

店舗経営は
(1)お客さんを集めること
(2)集めたお客さんに商品・サービスを売ること
この2つです。

そして、この2つを販促活動により
自動化させるのです。

チラシや店前看板、
食べログやホットペッパービューティーなどの各種販促活動により

(1)自動的にお客さんが集まり
(2)自動的に売れるように
仕組みを作ること

一度スイッチを押したら
自動で製品が完成する工場のベルトコンベアのように

あなたのお店の集客スイッチを押し、
集客のベルトコンベアを発動させ
お客さんが自動的に集まってくるように
するのがあなたの仕事なんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その2
お客さんを選ぶ。
断ることを覚えましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

売上が伸び悩むお店ほど、
お客さんが来ないのは値段が高いからだと
安売りを始めます。

すると、安売りにつられたお客さんが
来店するようになります。

側から見るとお店は混んでて
繁盛しているように見えますが、
蓋を開けてみれば、
安い値段なので、全然儲かってません。

朝から晩まで
働きづくめで休みもなく
しかも、忙しいのに
お客さんからは文句を言われます。

お店が悪いならまだしも
こう言うお客さんに限って
訳の分からない文句を言います。

しまいには、食べログに
味が薄いとか濃いとか
適当なことを書き、
経営者は疲れた体に
追い打ちをかけるように
神経もすり減らします。

これではやっていけないと
安売りをやめるも
定価ではお客さんは来ません。

閑古鳥が鳴くお店の中で
なんでこんなになってしまったんだと
悔やんでも悔やみ切れない
状況に追い込まれるのです。

たしかに
売上が少ないんだから、お客さんを
選んでいる余裕なんかない!

と思うかもしれませんが、
この考えが、儲からないし
身体も心も疲弊する原因です。

まず、儲からない値段設定にして
安売りをしても良いことはありません。

私たちが1番大事なことは
お客さんを集めること。

しかし、それと同じくらい大事なことは、
余計なお客さんに来てもらわない事です。

自分のお店の価格以外の良さを
感じてくれる人だけを集める。

割引しないと来ない人なんか
いらない訳です。

例えば、
ワンコインランチとか
ワンコインクーポンマガジンで
集客することとか
あんなので集めたお客さんは
席だけは埋まりますが、

ちっとも儲からないし、
リピートしないので
そんな人に時間を掛けるのは
本当に無駄です。

だから、お客さんを選ぶ必要があります。

安売りで来たお客さんは
儲からないのに文句は人一倍言います。

そんな人に時間を取られ
肝心なお店のことを好きなお客さんに
時間を取れなくなるようなことは
やめましょう。

定価でも喜んで来てくれる
市場の2割の人にお店のファンになってもらう。

8割のお客さんは、
どこか他の安売りに行けば良い。

私たちは2割の優良顧客を
お客さんにするのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その3
売上よりも利益を重視すること
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

安売りで客数が増えても儲からない
商売をしていてはいつまでたっても
お店も暮らしもよくなるはずはありません。

多くの方が売上(年商)を伸ばすことに
一生懸命になりますが、結局のところ一人から
利益がしっかりとれるようになって初めて
お店にお金が残るのです。

大事なのは売上よりもお店に
残る利益なんですね。

利益こそがさらなるお店の成長につながる
ものですので、利益に目を向けてください。

例えば、売上は下がっても、
お店に残る利益が増えているなら全く
問題ありませんし、

客数が減っても、
お店に残る利益が増えているなら
それでいいのです。

多くの方が客数にだけ注目して、
少し客数が減るとびっくりしていますが、

利益がとれる価格設定にしていれば、
客数が減った分、逆に既存のお客さんに
対応が丁寧になったりするので

結果的にお店は良くなり、
リピートする確率も増加するのです。

こうして売上よりも利益を追うことで
お店はどんどん良くなっていくのです。

あなたのお店はどうですか?

これからの時代の店舗経営のやり方を
あなたもとりいれてみませんか?

明日は私からこのお店作りのやり方に対しての
提案をしていきたいと思います。

明日のメールチェックしてみてくださいね!

あなたならできる!
応援しています^^

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追伸

結果の出ない方に限って行動が後手になっています。

後手になる原因というのはそもそも
「時間がない」という言い訳を作るところから。

現場が忙しかったりとか、
しなくてもいい作業に追われて
結局経営について考える時間もなくなってしまって
いるのが実情なんですね。

そんなあなたは、
まずこのメールをしっかりと読むところから
スタートしてくださいね。

無料メルマガ登録 会員制度