最近の数日は県外に行かず岡山
で大人しくしている小西です。
もう、既に禁断症状が現れてい
て今すぐにもで高知に言って餃子
の屋台に行きたいくらい(笑)
冬になると、海がある街を好んで
行くようになります。
冬の海は美味いものがいっぱい!
と、いうことで今日も元気にお届け
していきますね!!
今日のお話は、
「しなくていい理由を脳が連れてくる」
というテーマでお届けします。
ちょっとこれはアドラー心理学で言
われている目的論という考え方です。
聞いたことありますか?
最近だと、
『嫌われる勇気』
『幸せになる勇気』
の著書で岸見一郎氏が有名ですね。
「目的論」とは、
どういうことかというと、
人には先に「目的」があります。
で、その目的を叶えるために理由が
後からやってくるということ。
ちょっと長くなるので、今回はこの
目的論の細かいところは割愛します。
気になる人は、
『嫌われる勇気』
『幸せになる勇気』
 をそれぞれ読んでみてください。
私は3回ずつくらい読み、最近も聞く
読書、オーディブルでも購入しています。
さて、最初の話に戻ります。
「しなくていい理由を脳が連れてくる」
ということですが、、、
人は何かをしようと思った時に、
恐怖があるものです。
恐怖があるから、しなくてもいい理由
を探そうとします。
つまり、ここでの「目的」というのは
「恐怖を回避すること」です。
恐怖を回避するために、自分が変わら
なくてもいい言い訳を作ります。
例えば、若い頃であれば、
・お金がないから
・時間がないから
・妻がダメっていうから
・家族が反対するから
・自信がないから
まぁ、さまざまでしょう。
こうやって恐怖を避け変わらなくていい
ための言い訳を作ります。
でもね、これは普通のこと。
ホメオスタシスと言って人は変わらない
ことを脳が選択するようにできている
んです。
ただ、そのホメオスタシスに脳を任せ
てしまっていては成長していくことは
できません。
とはいえ、成長しないとダメといいた
いのではありません。好みなので。
ただ、今よりももっと成長したいとか
自分を変えたいと思っているのであれ
ば、向き合う必要があります。
あなたは聞いたことはないですか?
歳を重ねた高齢者から、
「もう歳だから、●●はできないよ、、」
という言葉を。
これはね、本当はできないことなんて
ないんですよね。
(体力的に無理ってことはありますが)
でも、その人は「できない」って思い
たくないから、挑戦しないだけという
「可能性の中に生きている」のです。
経営者を見ても同じではありませんか?
「いつかやる」
「まだ、本気を出していない」
「挑戦したいけどお金がなくて」
「今は他のことに時間を取られて」
とか言って「可能性の中に生きる」こと
を選択しているのです。
さ、あなたはどちらがいいでしょうか?
1.言い訳をして可能性の中に生きて望んでいることを達成せずに終わる人生
2.失敗を覚悟で挑戦を繰り返し、自分が望んでいたこと以上を手に入れて終わる人生
どちらの人生が良くて、どちらが悪い
と言っているのではありません。
ただ、これは選択の問題です。
ざっくりいうと、1の人が8割以上で
2を選ぶ人は2割以下でしょう。
もう一度聞きます。
あなたの人生はどちらがいいですか?
バクアゲ!
小西孝明
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