小西孝明です。

なんと、朝起きてノートに色々なこと
を書き出していると不思議なことが!

そう、ラーメンを食べたくなったんで
すよね、、

で、ラーメンを食べに県内ではありま
すが結構遠方まで行ってきました。

 

お店はこちらから

 

ラーメン代700円
高速料金2,680円

早くヘリで行けるようになりたい(笑)

では早速、今日も元気にお届けして
行きますね!

「決断の先延ばしはヤバい」

というテーマでお届けします。

決断というと、どんなイメージがある
でしょうか?

これを読んでいるあなたは経営者だと
思うので経営判断を「決断」と思うか
もしれません。

確かにそれも「決断」です。
なんですが、もっと小さなことでも
「決断」なんですよね。

例えば、食事が終わった、今皿を洗う
か後にするのかも1つの『決断」です。

「決断」の意味を辞書で調べてみると、

『意志をはっきりと決めること』


とあります。

つまり、大小は関係なくきっぱりと決め
ることなんですね。

また、以前から色々な研究の結果があり
ますが、決断が早い人の方が成果を圧倒
的に挙げているとがわかっています。

本も出ています!

最近では、
『先延ばしする人は早死にする』
の著書のメンタリストDaiGo氏も本の中
で先延ばしにする危険を提唱しています。

人の脳は「決断」を先延ばしにすると疲
労することは既にわかっていることです
がそれ以外にも弊害は多くあります。

例えば、コルチゾールというホルモンの
値が異常値になっていき、それに慣れると
うつ病の症状を発症します。

まぁ、私は脳科学の専門家でもないので
ここでこれ以上は割愛しますが、、、

もし、『先延ばしする人は早死にする』
が気になる方は、

Amazonで買えます

さて、私が伝えたかったことは、
「決断」をすぐできる人と先延ばしに
する人には経営において大きな違いが出て
きてしまうのです。

ライバルに差をつけろ

それはよく考えてみれば、わかりますが、
「決断」の時期が1ヶ月早ければその差を
埋めるのにどのくらいかかるでしょうか?

あなたのライバルのお店が1ヶ月先を走り
その人は毎日16時間行動し続けるとすれ
ばあなたはその方を抜けるでしょうか?

ちょっと極端に言いましたが、でも、ま、
そういうことんですね。

ようは早くから取り組むことで失敗した
としてもやり直しが効きますから。

小西孝明の過去

私は特に人に誇れるようなことは運動神経
がいいくらいしか子供の時に持ち合わせて
いませんでした。

しかも1つのことができず、飽き性だし、
机に15分も座っていられませんでした。

だからみんなが授業中に教室で授業を受け
ている最中に校庭を1人で走ったり側溝にいる
サワガニをつついて遊んでいたのを覚えています。

で、それを心配した担任が親に毎日のよう
に連絡帳に書いて報告していたんですね。
しかも1ページ以上の長編で、、、w

完全にヤバいですよね、、(苦笑)
今の時代でいうA●H●でしょうね。

なんだけど、人の10倍、いやそれ以上の
好奇心と突き進む力があったわけで、、

そうやって大人になってくる中でいくつ
もの挑戦をしてきました。

まぁ、挑戦というと聞こえはいいですが、
無謀に、好奇心のまま突き進んできたって
いうのが本当のところです。

もちろん、数を多くの失敗や傷ができた
ように思います。

でもだから、今があると思っているんで
すよね。

「決断」の”早さ”で勝つ

それはいつも「決断」の早さがあると思っ
ていて、、

中学生の時に先生が言っていた言葉を今で
も思い出します。

「そんなんではいいところに就職できないぞ」

私はその時に決断しました。
「絶対に就職なんてしない、、」と。
「自分で会社をやってメシを食って行く」と。

まぁ、「決断」したのはそれだけ。

何もプランはありません。
だって中坊だったんで、、、(汗

話が逸れそうですが、私は一番重視して
きたことこそ、「決断」の”早さ”です。

中学生の頃から考えていました。
優等生達は大学へ行き、そこで、同じ
ような優等生と仲良くなる。

で、卒業して大企業に就職していく。
そこである程度キャリアを積んだらその
後にいくらかが独立する。

そうなると、私がトロトロやっていると
そいつらに負けてしまう、、

だって、向こうは色々な知識のベースが
違うんです、私は掛け算と割り算がわかる
程度です。

英語だって堪能に喋るし、経済を図る指標
だって知っている、、

私にあるのは
『地球の歩き方 イタリア』
でちょっとかじったしょぼいイタリア語。
<グラッチェ><シー、シー><チャオ>

英語はまずよくわからない(笑)

もうね、ミサイルを積んだ戦闘機と槍を
片手に持って戦っているようなものです。

だから、誰よりも「決断」の”早さ”を重視し
て生きてきたんです。

だってそれ以外に勝てる要素がほぼないっ
てわかってるんで、、

でも、それが今になり、昔経験してきた事
をその大卒達が独立して、資産を築き出し
ようやく、遊びの方に目がむき出して仲良く
なれてきました(笑)

抜かれ、滅ぼさないようにと全力で走って
きましたが、どうやら、その優秀な人たち
と手を組むことができました。

(私の遊びが面白いのだ、、そう)

別に私のストーリーを自慢したいのではあ
りません。

ただ、振り返ると少しでも
「決断」のスピードが遅ければ今と全然違っ
た未来になっていたことは確かでしょう。

だからこれを読んでいるあなたにも
「決断」の”早さ”の重要性をわかって欲しい
と思います。

2019年の決断とは

2019年7月、私はある決断をします。
それは飲食事業からの撤退です。

交渉を開始して、店舗の売却とスタッフの
移動も全て完了したのは2019年12月。

交渉が難航したりもしました。
でも、「決断」したからには最後まで突き
抜けてやりました。

で、奇しくも2020年を迎え、
未知のウイルス「新型コロナウイルス」が
やってくるのです。

別に私が予想できたワケではありません。
でも、結果的に「決断」が早かったので
売却の影響は一切ありませんでした。

当時、取引銀行はなんで利益が出ているの
に撤退するんだ?

と聞いてきました。

私は答えました。
「利益が出ているから」撤退するんだ、、と。

だって利益が出ていない店舗なんて二束三文
なのでどこの会社も買ってくれません。

周りから相当、笑われたし、叩かれました。

「小西って上手く行ってないんじゃないの?」
「スタッフと揉めたの?」
「本当は資金ショートしたんじゃないの?」

まぁ、僻みも含めたーーーくさんの声をも
らいましたね。

でも、私はあの2019年7月の決断を本当に
良かったと思っています。

・今でも家族と平穏に生活できる
・スタッフに次のステージを用意できた
・緊急事態宣言下でクライアントと向き合えた
・多くの人のサポートができた

なので他人に笑われても、叩かれても気に
しないんです。

ちょっと辛かった時はありますが、
圧倒的な成果で見せるようにしますね!

今年には圧倒的な成果がでることでしょう。

新しい挑戦!

今、実は店舗経営者向けだけではなくて、
違う中小企業のサポートに入っていって
いるんですね。

もう去年から仕掛けていますが、なんせ
全国に600件ほどあるので、形になるまで
時間がかかります。

ということで、2021年もどんどん挑戦を
していこうと思います。

最後に一言、
「決断」の早さは最高ですよ!

今日も新しいことに取り組んでいるあなた
のことが本当に大好きです。

長文最後まで読んでくれて嬉しいです。

これからもあなたのお役に立てるように、
そして、そのまた向こうにいる人たちにの
お役に立てるよう命を削って行きます。

あなたならできる!
応援しています^^

じゃまたねーーー

バクアゲ!
小西孝明

*追伸*

人って
『本当にやりたいこと』

を実現させるために行動している時が
一番幸せですよね。

でも、そうやって
『本当にやりたいこと』
に向かって行動していると周りからは

笑われるし、叩かれます。

だって、その
『本当にやりたいこと』が叶ってしまうと

笑っていた人、叩いていた人には
都合が悪いんです。

だって、過去に夢を諦めようって
『本当にやりたいこと』を捨て現実を
受け入れてしまったから。

だから、その人たちのことも考えて
あげないといけませんね。

あなたはどっち側?
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