こんにちは!
小西です。

店舗経営において一番とも言える大事な
ことは「共通言語」を持つこと。

「共通言語」ってわかりますか?
どんなものか説明できますか?

私の場合このメルマガを通してあなたと
共通言語を持てるようにしています。

例えばこのメルマガをずっと読んで頂いて
いる方ならわかると思いますが、、、

売上イコール何?って聞くと…
「売上=客数×客単価×購入頻度」
と答えてもらえるということ。

他にも
売上を伸ばそうと思った時にどのように
施策を行えば良いでしょうか?と聞くと…

1単価アップ
2再来店対策
3新規客集め

このようにすぐにわかるようになること。
これを「共通言語」をもつということです。

あなたのお店ではお客さんとどのような
「共通言語」を持っているでしょうか?

美容室でマツエクをしているなら、
追加でできるのは2回目までで、3回目から
はつけ直しをした方が良いとか…

カラーとパーマはセットでしない方が痛みが
少なくて、逆にトリートメントと組み合わせる
ことでカラーのもちが良くなるとか…

整体院なら、1週間に一度は体の左右のバランス
を見た方が良いので来院することをわかってもら
っているとか…

飲食店でも、ありますよね…
この魚はちょっと炙って食べた方が良いとか、
煮付けの方がオススメとかって…

こうやってお客さんに自社の商品・サービスを
理解してもらい、そんなに1から説明をされなく
てもわかってもらえるようになることが大事。

ワインを置いているお店でお客さんがイタリア
ワインが好きだと言えば…

・トスカーナ
・ピエモンテ

ですよね?みたいな感じで。。

こうやって
1,お客さんに興味を持ってもらい
2,知識をつけてもらう
3,それをお店に来る理由にしてもらう

という流れになるんですね。

スーパーで1000円もしないワインを買う人に
いきなり10,000円のワインですって出しても
欲しくありませんからね。

そこに至るまでには、産地に興味を持って
もらったり、品種に興味を持ってもらうこと。
そうして初めて高額なワインでも売れるんですね。

服に興味なく、着れたらいいかくらいに思って
いる人に10万円のジャケットは売れません。
それがいくらイタリアの生地で着心地が良くてと
言っても全く無意味なこと。

さ、あなたのお店で実際にするための
「共通言語」はなに?

「共通言語」を決めた上で、
あとは何で(媒体)伝えるか?です。

それが正しく伝わり、教育していき、最終的に
理想的な場所へお客さんを導いていくこと。
これが、マーケティングです。

やってみて!

バクアゲ!
小西孝明

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