おはようございます!
小西です。

私は毎日20分間の昼寝をするのが
日課なのですが…

昨日は、
そろそろ夏も近くなってきたので、
日サロに行きそこで昼寝をすることに。

ちょっと黒くなり、良い感じに焼けた
な!っとなる予定だったのですが…

本当に黒焦げ状態になってしまい
今は朝からずっと保冷剤にタオルを
巻いています。

さて、真っ黒く焼き上がり、顔も腫れ
ていますが、元気に張り切ってお届けします!

最近、岡山で勉強会を開催するようになり
びっくりする事があります。

それは、自分の商品・サービスを磨こうと
いう行動はとるものの、その商品・サービス
をしっかりと「伝える」ことを学ぼうと
する人って本当に少ないな、、と。

別に東京や大阪が全員すごいワケで
はありませんが圧倒的に「伝え方」
を学んでいる人が多いです。
(もちろん全体の人口が多いのは前提で)

その人口の比率からいっても岡山はまだまだ
少ないなと思うのが実情です。

ここでこうやって書いているのは、あなたに
私の岡山開催のセミナーに来てもらうために
言っているのではなくて、

今学んでいる人が少ない、というのは、
逆に「チャンス」があるということなんです。

正直なところ東京、大阪など首都圏の
「伝え方」つまりマーケティングですが
これは年々進化していますし、上級者も
非常に多いです。

しかし、地方にこそ、可能性があると私は
思っていて、今ここから「伝える力」を学ぶか
学ばないかで大きく結果が変わってくると思って
いるのです。

それはなぜかというと、
人口減少はここから止まりません。

人口が減るということは少ないパイを
より取り合いになり競争が激化して
いくということ。

そうなると、今はよくても、どんどん
ジリ貧になっていき今は成り立って
いる商売も成り立たなくなっていきます。

そうなってから対策をしようと思っても、
それは後の祭りになってしまうのです。

インターネットの普及に従い、お客さんは
簡単にお店を探せる時代になっています。

ということは、その場が商売のマーケットに
なっているということなんですね。

アマゾンや楽天で「ポチッと」した経験
あなたはあるでしょうか?

あれはネット上に商店街があるのと同じこと。
サービスを開始した時は誰もあそこまで繁栄
するということを予測していませんでした。

しかし、現在を見てみるととてつもない
スピードで取引量、取引額が伸び、粗利も
恐ろしい勢いで増えていっているのです。

その裏で、消えていく雑貨屋、本屋、
文房具屋さんが多くあります。

なぜでしょう?
ただ時代だからでしょうか?

この流れは、
美容室、飲食店、整体院、エステサロンなど
今後どんどん波及していきます。

それは、なぜか?

その理由の1つに
大手も生き残るのに必死になるからと
いうものがあります。

今までは食い争いをしなくても良かったもの
同士がぶつかることになるのです。

で、大手は広告費を一気に投入して
せめてきます。

もちろん販売価格も安いでしょう。

そうなった時に、あなたはどうしますか?

もしかすると、、、

価格を下げて競争しますか?

それとも、、、

広告費をどんどん投入して抵抗しますか?

でも、残念ながら、
それは太平洋のど真ん中の海に裸で飛び込むのと
同じようなものなんです。

では方法はないのか?というと
そうでもありません。

ではその方法をお話しますね。
方法は3つありまして、

方法1 伝え方を学ぶ
方法2 個を出す
方法3 仕組みを作る

これこそが、今後地方の地域の中で大手や
その他の競争相手に負けないための方法と
いえるのではないでしょうか?

ではちょっと説明をしますね。

方法1 伝え方を学ぶ

どんなに良い商品・サービスでも
その商品・サービスが良いと伝わらないと
お客さんは購入しないワケですね。

逆を返せば、購入してもらうためには、
良さを伝える必要があるということ。

良さを伝えるには伝え方のノウハウがあり、
それを学ぶことでその先の商売が非常に
楽になることは間違いありません。

方法2 個を出す

これは大手には絶対にできない戦略の1つです。

最近の大手はこの「個」を出すという方法を
取り入れたりもしていますが、功を奏していません。

その理由は個をだそうとしても社員が退職をすると
その個がいなくなってしまうからです。

だから個を出すことは大手にとって命とりでもあるので
基本的に仕組み(マニュアル)で管理しています。

しかし、個店にとって最大の弱点でありながら
最大の強みは「個」を出せること。

このお客さんにはこの対応をする。
サービス内容をお客により細やかに変更する
ことができるようになるのです。

方法3 仕組みを作る

人手はどんどん減ります。
減るので求人をかけても集まりません。

求人費も増加していくことでしょう。
となると、ますます費用の負担は増す
ばかりになってきます。

そこで、人手でカバーするのではなくて、
仕組みでカバーするようにすること。

仕組みがきちんとできていれば、少人数でも
しっかりと稼ぐことができるのです。

ちょっとした学びと、その学びを行動に
移すだけで売上は伸び、利益を確保して、
働く時間はどんどん短くなるのにな。。っと。

行動しない人は言い訳をいう。
行動する人どんどん成果を出す。
古今東西どこでも同じなんですね。

あなたはどっちですか?

あなたならできる!
応援しています^^

バクアゲ!
小西孝明

追伸

あと3名です。

→https://riekibaizo.com/repeat-up

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