小西孝明です。


『「トッポギ」
「イチキタ」
「フロリダ」
「リアコ」』

と、、、


『「ゲソ」
「コウキ」
「タタキ」
「フダ」
「ラジオ」』

さて、あなたはいくつ意味がわかった
でしょうか?

さ、考えてみてください、、、

実はこれ、①は女子高生②は警察の隠語
なんですよね。


「トッポギ」・・・突然六本木に行く
「イチキタ」・・・一時帰宅してから行く
「フロリダ」・・・風呂入るため離脱する
「リアコ」・・・リアルに恋した


「ゲソ」・・・足跡
「コウキ」・・・交通機動隊
「タタキ」・・・強盗
「フダ」・・・捜査令状
「ラジオ」・・・無銭飲食

という具合です。

きっと多くの人がわからなかったので
はないでしょうか?

それは当たり前ですが、このメルマガ
を読んでいるあなたは女子高生でも警
察官でもないからです。

そうではなくて店舗経営者ですよね?
だから店舗経営者は経営者での共通の
言語があるはずです。

「だから共通言語で話しましょう」
というお話しではありません。

あなたのお客さんがどんな言葉を使
っているのかを調べてみることが大切
だといいたいのです。

昨日のお話しではチラシで反応率を
上げるためにはキャッチコピーが重要
ですと言いました。

確かに重要でまちがいないんですが、
いくら考えてもお客さんの言語を知ら
なければ伝わりません。

つまり、お客さんが日常会話の中で
どんな言葉を使っているのか?

ここに気を使いキャッチコピーを作
っていくのです。

よく、販促物などのアドバイスをする
方が「専門用語は使わずに」とかいい
ますがあれは正確にhが間違いで、、、

「専門用語がダメ」ではあなくて、
「お客さんが知らない用語がダメ」
なんですね。

だからお客さんが知っている言葉なら
むしろ使った方がいいでしょう。

ぜひ、この言葉についてお客さんが
どんな言葉を使って喋っているのかを
考えてみてくださいね。

で、セットでお客さんの1日の行動も
考えるようにするとなおいいです。

そうすれば、どんなことに興味をもち
どんな特性があるかがわかるから。

そういえば、ちょっと悪い例がありま
したので紹介したいと思います。

お店の看板に、
「新規客の方はこのクーポンで30%オフ」
というのがありました。

気がつきました?
お客さんは自分のことを「新規客」とは
思っていません。

ではなくて
「初めて来店される方は、、」
であれば意味を理解することができるの
ですが、、、

意外とお店側は当たり前と思ってしま
っているので、そこがコワイとこ。

ぜひ、この機会に見直してみて!

バクアゲ!
小西孝明

*追伸*

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