こんにちは!
小西です。

とうとう今日で5月が終わり明日から
6月に突入していきますね。

あと一ヶ月で今年の半分が
終わるということ。

つまり、年始に決めた今年の目標が
半分達成していないといけないということ。

あなたの目標達成は
いかがでしょうか?

さて、今日は昨日に引き続き、
POPで具体的に売上を伸ばす方法に
ついてお伝えしていこうと思います。

POPの凄まじさは昨日お伝えをしましたが、
今日はそのPOP作りにおいて、どのように
作成をすればよいかをお話していきますね。

POPを作る意味というのは、
あなたの、「商品・サービス」
に興味を持ってもらうこと。

なので、、、

1、問題の提起
2、解決したいと思ってもらう
3、解決方法を示す
4、興味をもってもらう
5、購入してもらう

と、このような順番になっているのです。

多くの人は「問題」に気がついていません。
問題に気がついていないうちに解決策を
言ってもいけません。

そのお客さんが抱えている問題をまずは
見つけてあげるようにすること。

そうして、「問題」に気がつくと、
今度は、「解決したい」と思ってもらう。

でも、自分では解決できないから、
「どうしよう・・・」となります。

そこで、あなたの「解決策」を提示して
「興味をもって」もらい、
最終的に「購入」してもらうのです。

これは売込みではなくって、そのままに
しておくことで起こる問題なんですね。

「売込み」のようで嫌」みたいなことを
経営者のかたから聞きますが、

逆に言えば、
お客さんが問題を抱えている状態を
知って放置していることと同じです。

「売込み」と思ってしまうのは経営者
自身が勝手にそう思い込んでいるだけ。

あなたが歯医者に行ったとしましょう。
虫歯がありました。

いくつか虫歯があり、いくつか治療をしました。
しかし、まだ虫歯が残っていて、すぐに悪化して
いくことは予測できたとします。

それでも、虫歯のうえに被せ物をして
見えないようにそっと隠す歯医者は
いかかでしょうか?

あなたはえらびますか?
その歯医者を。。

これ、商売でも同じなんですね。
パーマの効きが良くなるクリーム、
まつげのお手入れできる液、
家でケアできるセット商品。

なぜ、使う必要があるのか?
そのご利益はなんなのか?

そこをしっかりと伝えてあげて
くださいね。

あなたは専門家なので!

あなたならできる!
応援しています^^

バクアゲ!
小西孝明

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