こんにちは!
小西です。

 

店舗経営者に良く起こること

昨日飲食店経営者の人と話をしていて
悩みを聞きましてらいつも私が言っている
ことだったので驚きました。

それは、
「日々の売上に一喜一憂し、昨日は11組来た、
今日は1組だけだった。明日は予約なし…」

このような悩みです。
これは小手先だけの集客方をしていたのでは
改善しないのですね。

 

間違いの始まり

例えば割引クーポン。

割引のクーポンを
発行したときは来るけれど、
その後に繋がらない。。

でも一度はお客さんが来る…

だから、
経営者は安売りすればお客さんはくるって
本気で余計誤解してしまうのです。

ま、正しくはお客さんは来ますが
安売りをやめた瞬間に来なくなるのです。

それはクーポン(安売り)で集めたお客さん
というのは安いからきているのです。
わかりますか?

安さに反応してしまうお客さん

あなたの商品・サービスを気に入ってそこにお金を
払っているのではなくて、「安さ」
に反応してくるのです。

つまりあなたの商品・サービスよりも安い
所があればすぐにそっちにいくのです。

でも、そんなお客さんでもいないと経営が苦しく
なっていくのでまた安売りをしてしまう。

安売りは麻薬みたいなもので、安売りを続けて
いけば元の定価では売れなくなってしまうのです。

そうなっても、安売りをしなければお客さんが
来ないのでさらに安売りをする…
そうやって悪循環に陥っていくのです。

 

本来の価値を伝えること

我々経営者が取り組むことは、安売りをして、
お客さんを集めることではなくって
商品・サービスの本来の価値を伝えて
「喜んで買ってもらうお客さんを増やすこと」
をしないといけないです。

そうすることにより、
・定価で販売できる
・リピートが増える
・利益が増える

という好循環になります。
あなたはこのような流れを作っていますか?

目先の売上のために本来得られたはずの利益や、
喜んで買ってくれるお客さんを逃してはいませんか?

あなたならできる!
応援しています^^

バクアゲ!
小西孝明

追伸

本来の価値をきちんと伝えて定価で売る。
→https://riekibaizo.com/tannka-up4-9

(キャセルでたので、再度募集。今すぐどうぞ)

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