小西孝明です。
昨日はビールを久々に飲んで
きました。
ビールって、美味しいですね!
という当たり前のコメント(笑)
でもね、ビールっていつから美味
しくなったんでしょうね、、、
あ、ビール自体の味の話ではなく
我々が子供から大人になっていき
その中でビールは苦くて不味いも
のからうまいものへと変わるのが
いつだったかということ。
さて、早速本題です。今日は、
『見つかって初めてわかる』
というテーマでお届けします。
ちょっとビールの話からでしたが、
まさに人間模様なんですよね、、
ビール?人間模様?
まぁ、聞いてください。(笑)
ビールが美味い不味いの議論はさて
おき、話を進めて行きますね。
(苦手な人もいるでしょうから)
では、虫歯で例えましょう。
あなたは歯が痛くなりました、、
で、歯医者さんへ行こうと思って予
約を入れるわけです。
でも、まだこの段階であなたは虫歯
ではありません。
で、歯医者さんへ到着して、診察を
してもらい「虫歯」といわれました。
ここであなたが「虫歯」ということ
が確定することになります。
言っている意味わかりますか?
「虫歯」というのは診断されて初め
て虫歯と認定されるということ。
だから
「虫歯」になっていても「診断」
されなければ虫歯ではありません。
(厳密には虫歯なんですが、、)
これね、経営でも全く同じこと。
「そこ違うよ!」と言われていても
その人にはわかりません。
特に経営の場合よほどマズイことに
ならないと「痛み」が出ません。
むしろ変化をすることの方が目の前
の痛みを生むことになります。
だから人は変化を恐れ、挑戦するこ
とをやめて昨日と同じ道を進みます。
まぁ、この人が変化を嫌うことは本
能でして、恒常性(ホメオスタシス)
と言われています。
話がそれそうなので、戻すと、
人は目に見えて自分で見つけてみな
いと理解ができないということです。
いくら他人から、「こうだ!」って
言われてもわかりません。
つまり、これは経営においてあなた
自身も気がつけないこともあるでしょ
うし、お客さんに伝える時も同じ。
あなたが経営者として成長したいなら
「『知らないこと』から目を背けて批
判をしてはいけません」
最初は気が付かないかもしれない、、
理解もできないかもしれない、、、
でも、ならば学ばなくてはなりません。
痛みが出ていなくても「虫歯」になって
いることは珍しくないからです。
むしろ経営の場合は「痛み」がでたら
「手遅れ」ということが重々にしてある
のです。
今度はあなたがお客さんに対する時に、
「わからない人に『魅力を伝えて』理解
してもらわないといけません」。
これは容易なことではないんですね。
沢山の例えや、事例(お客さんの声)も
必要になってくるでしょう。
根拠も沢山必要かもしれません。
でもそれを怠っていてはいけません。
だってお客さんって
アフリカの奥地に住む先住民に向かって
福沢諭吉のお札を見せて価値をわかれと
言っていることに等しいからです。
ちゃんと説明して理解をしてもらわない
と先住民は福沢諭吉の札を火にくべてし
まうことでしょう。
それが500枚あろうと1000枚あろうと
彼らにとって「現段階」ではただの紙だ
ということです。
そう考えると、あなたはどうやって伝え
ることができるでしょう?
今日も1歩ずつ勇気を出して挑戦を続け
ているあなたが大好きです。
今日の挑戦がこれからを作る!
あなたを応援しています^^
バクアゲ!
小西孝明
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