おはようございます。

今日は岡山のスターバックスから
お届けします!
12月は師走と言いますね〜
本当にあっという間です。

昨日も忘年会がありまして
12人の会に参加して来ました。
お世話になっている代議士の方の
会だったのですが、

私は知らないお店でして、初めての
来店だったわけです。
で、店主のご厚意もありながらも
中々料理が出て来ました。

中々の料理というのは金額に対して
コスパがすごくいいなということで
味もさることながら、ボリュームが
すごかったです。

でもこれって、この店を知らず、
期待をしていなくて、会費だけ
先に聞いていたからなんですね。

人って基本的に、会費が〇〇円です。
と聞いていればその想定に沿ったもの
を考えるんです。
もちろん個人差があります。

その方が今まで経験した中での平均値
で考えるわけですね。
従って、その予測された平均値を1パーセント
でも越えれればいいんですね。

と、いうことは宣伝の段階で過大にうたうのは
控えるという戦略もあるわけです。
うちのお店は気軽さを売りにしていますといい
その気軽さの中にお客さんの期待をいい意味で
裏切るんですね。

そうするとお客さんは嬉しいんですね。
逆に、これくらいしてくれるだろうと
思われているとしたら、、、

あれなんでこれもしてくれないの?
となってしまうんですね。

私がよく例える話があります。
タクシーに乗っていて、運転手の方に
「ここで止めて!」と言います。
しかし運転手は少し進みます。

するとメーターがカチッと上がります。
で、そのままの金額を請求されると、
なんだか損した気分になります。
今まで気分良く会話していたとしてもです。

ですが、ここでできる運転手は、
カチッと上がる前の金額を提示するわけです。
するとお客さんからするとすごく得した気に
なるわけです。

これって実際は80円の差です。
でも不思議ですが80円でこんなに
気分が変わるんです。

あなたは経験ないですか?

商売の原則はこの心理無くして
できないと私は思っていて、
心理作戦ではないですが、いかに
お客さんに満足してもらえるかです。

別に特別なことをする必要はありません。
お金をかける必要もありません。
ただ、お客さんの期待値を把握して
その期待値をコンスタントに越えていく。

いい意味でお客さんを裏切る。
これは繁盛店になるポイントでも
あるんです。

できる保険の営業マンは営業しないって
聞いたことありませんか?
これも同じことです。

営業マンが来た時点で相手は営業される
と思っているんですね。
それが営業しない、、、
それどころか時間を使って、

自分子供の話を聞いてくれたり、
ちょっとした相談までのってくれて、、、

そう、だから契約しちゃうんですね!

今日のお話は心理学が元になっています。
私は心理学を勉強して来たので心理学が
好きなわけですが、

心理学というと人を操るとか、誘導営業
するとかって勘違いされがちですが、
本来心理学は人と人のコミュニケーションを
円滑にするものなんです。

だって商品を売ってもお客さんに満足して
もらえないと結局はリピートが無いわけです。
すると商売は成り立たないんですね。

あなたも是非意識してみてくださいね。

あなたならやれますよ!!!
応援しています♪( ´▽`)

PS、明日はリピートについてのお話をしようと
思います!

お楽しみに!!!

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