小西孝明です。

さて、今日は、

『店舗経営で大事なこと』

というテーマでお話しします。

昨日のお話しで意外な落とし穴があり
それが、オペレーションですといいま
したね。

覚えていますか?

では早速、私自身が自分の店舗で取り
組んだことをお伝えしていきます。

・把握する
・スピードメニューをピックアップ
・時間がかかるものを事前に誘導
・厨房の体制を変える
・日々チェック
・時間制限を導入
・機械の導入

おおまかにわけてこれだけあります。

・把握する

これは、メニュー1つ1つにどれくら
いの提供時間がかかるのか?

を調べました。

当然ですが、他のメニューが入った
場合なども全部を把握します。

・スピードメニューをピックアップ

これはもっとも早く提供できるもの
を5つから7つくらいを書き出して、
お客さんへ勧めるというもの。

これで、ドリンクを最初に頼んでも
らい、すぐスピードメニューを注文
してもらいます。

こうすることでお客さんもアテを
つまめるので待っている間もイラ
イラすることが減りました。

・時間がかかるものを事前に誘導

これは時間のかかるものを先回り
して伝えておき、事前に注文をとって
用意をしておきます。

これにより、〆ものでの注文を取り
逃がすこともなくなり売上も伸びました。

・厨房の体制を変える

いくら把握して、計算したり誘導を
していても今までと同じでは提供時間
を圧倒的に縮めることは不可能。

そこで、使うお皿を統一にしたり、
厨房の中のテーブル台のスペースを
広げて一気に作業をこなすことができ
る体制を構築。

それと同時に、厨房作業するスタッフ
をもう1名、増やしました。

・日々チェック

これは継続的に抜き打ちだったり、
スタッフに伝えてだったり、提供の
時間を日々チェック。

これにより、円滑なオペレーション
が構築できました。

 

・時間制限を導入

これ、なんでやっていなかったの
だろうと後になって思いました。

きちんと2時間制にすることで次の
予約を取ることもできますし、

事前に伝えることにより、お客さん
に、「お時間になりました」と言い
退店してもらう理由にもなります。

・機械の導入

いやあ、ナメていました。
こんなに機械1つでかわるのかって
くらいオペレーションが早い。

この機械は厨房機器ではなくて、
ドリンクディスペンサーです。

私はコカ・コーラのものを使って
いまして、炭酸やコーラでハイボール
を作るのも瞬時にできる。

はい、ということで今日は
オペレーションについてでしたが、
これ、本当に馬鹿になりません。

売上をあげようと思った時に集客を
メインで考えてしまいがちです。

しかし、どんなに集めてピーク帯の
時間にこなす件数を増やさない限り
売上をがっつりあげることはできません。

ぜひ、あなたもオペレーションを見直
してみてくださいね!

あなたならできる!
応援しています^^

バクアゲ!
小西孝明

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